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キッズ(KIDS)スクール

えのき幼稚園巡回
※毎週木曜日巡回コーチを行わせえて頂いています。
外で遊ぶことが減った現代の子どもたちに遊びや運動を通じて健康な身体づくりを行いながら、チームワークやスポーツマンシップを育んでもらうことを目的に「巡回指導」を行っています。
キッズ年代から良いアプローチを行うことで、サッカー好きな子どもが増えることをを願い、将来的には日本のサッカーの発展の少しでも恩返し、貢献出来たらと思います。

毎年えのきCUPを開催!!
※定期コース
2019年1月よりえのき幼稚園運動場で毎週木曜、14:45~15:30
えのき幼稚園KIDSコースを開始。
定員20名

楽しみながらサッカーに親しみ、ボール扱いをたくさん経験させ、この時期に特に伸びやすい個の能力を伸ばすことにチャレンジしていきます。
大切な時期に大きな基礎を身につけることで次の年代へ繋げて将来現れるライバルに差をつけます!!

すでに常識となっている〝ゴールデンエイジ〟という考え方があります!!
特に 9歳から12歳までの間が「運動学習最適期」
この考え方のモトとなっているのが、〝即座の習得〟その意味は、9歳から12歳ぐらいまでの運動学習に見られる特徴で、新たな運動を少し経験したり、見たりしただけで、大まかにやってしまうことで、それは一生に一度だけ訪れる大切な時期。

しかし即座の習得〟には 前提条件があるといこと、、、、
走ったり・跳んだり・投げたり・ボール得を蹴ったり・・・
昔のように外で遊ぶ時間、環境が変わりテレビゲームが、、、

基礎的運動を十分に体験し、身体操作性のコツやカンのようなものを習得した子でないと〝即座の習得〟は望めないのです
早い年代から遊びを通じて体を動かし大きな土台を作ることで次に繋がりさらに大きく前進していきます。
ぜひRafaga C.Fへ!



そして高学年に現れるクラムジー!成長期におこる子供のスランプ
高学年にはいりグングン背も伸び大人に近づいてきます。
今まで身体と違いバランスが崩れ体を動かすコトが難しくなる。今までの感覚で身体を動かそうとしてもうまく動かせない。
出来ていたプレーが出来なくなり、急にパフォーマンスが落ちた場合は「クラムジー」かもしれないです。

急に背が伸び数センチ変わったら蹴ったりコントロールしたりするのは難しいですよね。
今まで簡単に出来ていたコトが上手くいかず、原因不明のスランプに陥ってしまうのです

辛いクラムジーですが平均的な成長を考えると13歳から15歳くらいの間がクラムジーになりやすい。
ちょうど身長が伸びるピークの頃がクラムジーになりやすい傾向があるようです。一般的に身長が伸びるピークは男子で13歳半くらいから15歳と言われています。

思い通りに身体が動かないのは非常に大きなストレスになり、クラムジーでのスランプで慌てて以前の感覚を追い求めても結局、上手くいかずに「もうダメだ」とあきらめてサッカーから離れてしまう残念なことになります、、

身体が大きくなり、プレーの幅も広がる時期ですが新しい技術を身につけようとするよりは「今まで習得したスキルが正確に出来るようになるまで繰り返し、感覚がピッタリくるまで待つ」ことが大切だと思います。

クラムジーの期間は、身体の成長と感覚がズレていると思い通りに身体が動かないので、無理をすると大きなケガに繋がったり、また、成長期特有の成長痛などと同時に起こる場合もあります。
しかしクラムジーが終われば、身体も大きくなり今までより力強いカラダを手に入れ、出来なかったプレーが出来るようになります。そのための準備期間がクラムジーです
「サッカーが下手になった」「サッカーが楽しくない」とクラムジーの子どもは感じてしまいます。そんな子どもたちには今まで通り練習をしているのに上手くいかない。

どんなに頑張っても目に見える結果に結びつかない。クラムジーという現象は誰もが経験する可能性のある"伸び悩み"の時期です。

RafagaはKIDSから小学生、中学生と一貫した指導を行い、また幼い頃から共に成長し個々の個性を大切にしスランプになっても一緒に悩み進んで行ける環境を提供します。
頑張って努力したことは無駄にならないと子どもを前向きな気持ちにできるように指導し高校へ繋げた行きたいと思います。